ステキ過ぎる夫たち?木梨憲武に名倉潤…愛妻家といわれる芸能人5選

 先日、俳優の佐藤二朗(50)が妻への愛をツイッターでつぶやき、話題となりました。

酔っていると言いながらも「君にできることは『たくさん愛する』だけだ」「君は、僕のすべてです。」とストレートな言葉で愛情を表現。フォロワーからも「奥様がうらやましい」「一度でいいからこんなこと言われてみたい」と反響がありました。

今回は、愛妻家といわれている芸能人をピックアップしてみました。もっとも、本当に愛妻家かどうかは、本人たちだけが知っていることでしょうけれども。

◆木梨憲武 新曲では安田成美への愛を歌う

木梨憲武(57)も愛妻家で有名な芸能人です。女優の安田成美(52)を妻に、芸能界の理想の夫婦ランキングでは、毎年名前が挙げられています。

これまで夫婦喧嘩をしたことがないという木梨夫妻。夫婦水入らずでディナーに行ったり、仲良く外出する様子を度々週刊誌にも撮られています。

今年10月には、EP『木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~』をリリース。その中に、妻に捧げた楽曲として『I LOVE YOUだもんで。』を収録しています。「同じ墓に入るのいやだって もう言わないで」など、笑いに包まれた、温かい妻への気持ちを「成美さん」と呼びかけながら歌っています。妻に捧げる歌だなんて素敵ですね。

◆ネプチューン名倉 うつ病に寄り添った渡辺満里奈に感謝

お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉潤(51)も愛妻家としてたくさんのエピソードを持っています。

名倉は今年の8月にうつ病を公表し、妻でタレントの渡辺満里奈(48)が献身的に名倉に寄り添う姿は印象的でした。

名倉といえば、テレビの収録後に寄り道をすることなく、誰よりも早く家に帰ることを芸人仲間からネタにされています。名倉は「子供が起きているうちに帰りたい」とその理由を説明しています。

名倉はSNSに家族写真をたびたびあげており、渡辺の誕生日には「いつもありがとう。ママがいつも笑顔でいてくれてるから、うちの家族は明るく幸せです」というメッセージを添えています。

◆所ジョージ「妻の言うことは全て聞く」にマツコも感嘆

「妻が大好き」と愛妻家であることを自他共に認めている所ジョージ(64)。妻の手料理が大好きで、仕事や付き合いで多忙な中でも、365日中の360日は自宅で夕食をとっていることをインタビューで明かしています。

また、出演した『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)では、「意見が異なっていても、妻の言うことは全て聞く」と発言。「同じ価値観だったら俺じゃん。俺は俺と結婚してるわけじゃないもん」と話し、妻の考えを尊重している姿勢を見せています。これには、マツコデラックス(47)をはじめとする共演者からも感嘆の声がもれました。

最近では孫をベタ可愛がりして良きおじいちゃんぶりを発揮している所ジョージ。妻への熱い思いは、インタビューや出演番組でも常にストレートに語られており、まさに「奥様がうらやましい」です。

◆関根勉 「永遠に妻に片思い中」

関根勤(66)も愛妻家として有名なタレントの一人で、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「嫁を大事にしてる芸人」にも出演しています。

「永遠に妻に片思い中」とのことで、朝起きると「おはよう」と言いながら妻を抱擁するのが日課になっているとか。他にも「噛みたいぐらい妻が好き」「妻と出かけるときは、はしゃいじゃう」など、かわいらしいエピソードをたくさん披露しています。

愛妻家としても娘・関根麻里と仲良しパパとしても有名な関根ですが、家では妻に「ありがとう」という言葉を欠かさずに言うようにしているそうです。

その理由について「妻が夫にイライラしてしまうと、そのイライラは子供にいってしまうので、そこをゼロにしたかった」と語っています。理想の夫は理想の父親でもありますね。

◆つるの剛士 自分たち夫婦は2足揃ってないと歩けない靴

5児の父親として子育てに奮闘している、つるの剛士(44)も愛妻家の一人です。

タレントとして多忙を極める一方で、「家庭こそ人生の基盤。そこがうまくいかないと人生はうまくいかない」と思い、男性タレントでは珍しい育児休暇を取得。この決断には「このまま(仕事ばかり)だと、奥さんにふられる」というあせりもあったと語っています。

結婚記念日には、毎年夫婦で靴を交換。2足揃ってないと歩けない靴と自分たちをなぞらえて、奥様への熱い思いをブログに綴っています。

愛妻家と一言でいっても形は様々です。とはいえ、みなさん妻だけではなくて家族にも深い愛情を注いでいる様子が伝わってきますね。

<文/瀧戸詠未>

【瀧戸詠未】

ライター/編集者。趣味は食べ歩き・飲み歩き。

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