クイーンズ発『THE LEMON ICE KING OF CORONA』〜ニューヨークの伝説的イタリアンアイスショップと評価されている1944年創業の老舗ジェラート専門店〜

フラッシングを後にし、地下鉄で1つ手前の駅「Mets – Willets Point「メッツウィレッツポイント)」へ。
(元ウィレッツ・ポイント-シェイ・スタジアム駅)

名前の通り、NYメッツ本拠地のシティフィールドが駅前にございます。
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何かやたら若者が多いなと思ったら、
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世界最大級のヒップホップフェス「Rolling Loud 2019」の開催日でした。

客層は、ほぼハイティーンなんですね。

駅から降りてきた客を見た限り、ローティーンまたは20歳後半以上は皆無の様に思えました。

日本においても去年初上陸を果たした様ですが、こちらは20歳以下の入場は制限されていたのですね。

勿論規模は全く異なり、2日間にわたり、全54アーティストがラインナップされておりました。

その中には、空耳ファンにお馴染みのウータン・クランも。

このヴァースをキックしたOl’ Dirty Bastard(オール・ダーティー・バスタード )は、2014年にオーバードーズで亡くなっておりますが、

このフェスにも登場していて、嬉しかったですね。
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実は、ニューヨーク州スタテンアイランドの一画が「ウータン・クラン地区(Wu-Tang Clan District)」に改名されるほど評価されており、

東日本大震災の際にも、彼らの流儀で我々を支援してくれました。

もう少し、余談が続きます(笑

ここから南下し、ロングアイランド鉄道のメッツ-ウィレッツ・ポイント駅。
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US OPENの幟がありますが、会場のUSTAナショナル・テニス・センターもこちらが最寄り駅。
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勿論この時期は、閉まってますね。
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フラッシングメドウズ・コロナパークを散策。

地球儀風オブジェ「ユニスフィア」は、直系37mとかなりの大きさでした。
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東京ドーム約109個分の面積を持つ広大な敷地を後にし、向かった先は
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『THE LEMON ICE KING OF CORONA(ザ・レモンアイス・キングオブコロナ』。
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自分でキングとか言っちゃっておりますが、1944年創業の老舗ジェラート専門店で、FOOD INSIDEにて「legendary Italian-ice shop」と紹介されているので、まぁ合っております(笑

映像としては、こちらの方が分かりやすいかな。

これだけの品揃えを充実させている中、
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砂糖は不使用。

ミックスも一切しないという、硬派ぶり。
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勿論、ザガットサーベイにおいても最高評価

りんご飴も売られておりますが、アメリカ発祥だったんですね。
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一番小さなカップ($2)にて、レモンとラズベリーをチョイス。
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レモンは、素材の旨味が凝縮されているので、疲れた体が癒されますね〜

ラズベリーも美味しかったのですがこちらは素材より甘めと感じたので、HPを見てみると・・・

砂糖不使用は、Lemon・Chocolate・Cherry・Orangeのみの様です。

車で来ない限り、結構な距離を歩いての訪問となりますので、疲れも相まってかなり美味しく味わえますよ〜

※お店は中南米人街にありますので、夜の遅い時間帯での訪問は在住者を伴わない限り避けた方がベターかもしれません。


The Lemon Ice King of Corona
採点:★★★★★

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