マンハッタン発『SUSHI RYUSEI』〜シェフは『Sushi of Gari』の元ヘッドシェフ!タネは豊洲から直送!グランドセントラル駅から徒歩圏内に店を構える本格江戸前寿司屋〜

最後の晩餐もお寿司!

マンハッタンには僅か3日間の滞在でしたが、『NOBU DOWN TOWN』に引き続き2軒目(笑

グランドセントラル駅直結の「Grand Hyatt New York」から徒歩でマレーヒルへ移動。

道すがら、なんと『wagamama』を発見(笑
IMG_8183

10数年前にロンドンへ行った際、日本人が近寄らない似非和食店として当時から有名でしたが、2016年にマンハッタンへの上陸を果たしていたのですね。

彼の国らしいパクり具合も書かれており、味のレビューも含めて面白い内容ですよ(笑

閑話休題、グラセンから10分圏内に位置する『SUSHI RYUSEI』へ。
IMG_8184

2018年8月にオープンした新店です。

オーナーシェフの大山氏は、ミシュランガイドで星を獲得した事もある『Sushi of Gari』のコロンバス店やトライベッカ店でヘッドシェフを務めた職人歴30年のベテラン。

豊洲直送の寿司ネタを使用する、本格江戸前寿司屋となっております。
BlogPaint

おまかせは$85〜$150と、価格帯としては東京の店と比較すると上の下くらいでしょうか。

今回の価格は、シークレットという事で(笑

ビールは、ナギサビールIPA。
IMG_8187

マンハッタンで初めて出会った、日本のビール(笑

南紀白浜のクラフトビールでして、NBのものより断然美味しいですね。

IPA特有の深みや苦味がある一方、香りは抑え目のため、魚介類の味を邪魔しない風味となっております。

日本酒もマニアックな品揃えでして、オーナーの妥協なき職人魂が感じられますね。

お通し。
IMG_8189

ポテサラ?、野菜の煮びたし、湯葉。

現地の舌に全く媚びていない、王道和食。

ふぐ刺し
IMG_8191

刺し盛
IMG_8192

クマモトキャビア添え・中トロ・縞鯵・タコのハラペーニョ。

やはりタコは、刺激物と一緒では無いと現地の人は食べられないのでしょうね(笑

味は見たまんま。

日本で食べても美味しいと思える刺身をマンハッタンの中心地で味わえるなんて、豊洲直送のなせる業なのでしょうね。

サザエのつぼ焼き。
IMG_8194

卵とじにしているので、サザエのエキスを存分に満喫できますね。

のどぐろ
IMG_8195


IMG_8196


IMG_8197

スペイン産本鮪
IMG_8198

金目鯛
IMG_8199

炙り秋刀魚は肝ソースと共に
IMG_8201

雲丹軍艦
IMG_8203

画像はピンボケですが、見事な雲丹です。

塩麹銀鱈
IMG_8204

これは初めて食べる握りですが、シャリにもよく合いますね。

ただ、アメリカ人はこれを美味しいと感じるのでしょうか(笑

炙り雲丹?
IMG_8205

オーシャントラウト
IMG_8206

ズワイガニは蟹味噌と共に
IMG_8207

太刀魚のソテーをはさんで、スパイシー帆立
IMG_8208

〆は松茸土瓶蒸しと
IMG_8210IMG_8212

巻物
IMG_8214IMG_8213

長期滞在者には、さぞ嬉しい料理でしょうね。

ミシュラン狙いというより、地元の方や現地の日本人に本物の和食を味わってもらいたいといったメニュー構成かな。

この料理が実際いくらなのかはわかりませんが、アメリカのこのクラスのレストランと比較したら利益はとっていないでしょう。

シェフの人柄も併せて素晴らしいお店ですので、特に長期滞在者の方は行かれてみてはいかがでしょうか!

IMG_8185


SUSHI RYUSEI
採点:★★★★☆+

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://blog.livedoor.jp/password11/archives/55812140.html