桐麺(大阪 十三):ちぢれた桐麺みそは、ストロングすぎた

 秋になり、食欲が出て、味噌ラーメンを食べたくなり訪問。限定のちぢれた桐麺みそ(950円)は、ごわごわの麺、こってりスープ(白湯)に味噌。上には、微塵の葱とあられの玉葱。穂先メンマ2本に、分厚い柔らかめのチャーシュー。

 紙エプロンのサーヴィスで安心してとりかかる。

 スープは濃い、味噌でさらにねっとりで箸が立つ粘り。麺は噛みしめがありうまい。清湯好きのアラカンには濃い。さらに、メリハリをつけようと、一味をたんまり、胡椒も入れるが味が殆ど変わらない。

 おいしいが、若者向きか。京都の新進亭みたいなさっぱり、たおやめ型が好きになっているのもあり、胃にずっしり堪えた。ストロング系の味噌に位置付けられる。

 秋だが、あっさり系で行こう

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