藤井寺のおっちゃんと新年会2020 2軒目(居酒屋 利き酒家@日本橋)No1713

おっちゃん「もう1軒寄ってから帰ろか。」
そう来ると思っていたので、予め居酒屋を探してました。予約していないので、満席で断られたときの為に、3軒探しておきました。しかし、おっちゃんの希望は予想外でした。
おっちゃん「ラーメン食べて帰ろや。」
私は、「折角時間かけて居酒屋探したのに・・」と思い、言いました。
私「居酒屋だったら探しておきました。」と言うと「じゃぁ。居酒屋行こうか。」と言う事になり向かいました。
私の探した居酒屋はこちら・・
日本酒好きのおっちゃんにはうってつけ。
入店。
入り口奥右にカウンター6席。左はテーブル席です。厨房は男性1名と女性1名。接客は男性1名です。
まずは飲み物から・・
日本酒の品揃えの多い店なので、私も日本酒にしました。
ありました。SAKETIME全国日本酒ランキング3位(投稿時)の而今(三重県・純米吟醸・100mlが800円)です。
この店の日本酒は計り売り。100mlと200mlがあります。
おっちゃんも私に乗り同じものになったのですが、接客の男性が「100ml2つの注文なら、200mlにした方が安いですよ。」と言う事で、200mlにしました。
こちらの店は、日本酒を注文すると20~30個ある盃の中から好きなのを選ばさせてくれます。
そしてお通しです。
ひじきと厚揚げの煮物です。普通に美味しい。
私の注文は、鯛の骨蒸し(850円)鯛は半身です。
蒸し料理だから、ポン酢で食べると思ってたのですが、味が付いてます。
鯛は、アラ炊きが好きなのですが、なかったのでこれを注文しました。
アラ炊きに比べ、塩味が薄い。酒の肴だから、もう少し塩を効かせてほしい。
而今が空いたので、開春OKE(島根県・生酛純米桶貯蔵・26BY)100mlが400円を注文しました。
BYとは、Brewery Year 。醸造された年です。2ケタなので平成です。
26なので、平成26年7月から27年6月末までに醸造された日本酒という意味です。
BY以外にも瓶詰された年を記載しているメーカーもありますので、お間違えないようにしてください。
長期熟成酒だから、桶の色が移り見た目はウイスキーです。
おっちゃん而今は甘いので、次は辛口を探してました。
こちらの日本酒のお品書きには、1品ずつ細かく説明が書いています。
辛口の酒を探すのなら日本酒度を見たらいいのですが、日本酒度の分からないお客さんの為に、「辛口の酒」と書いて、銘柄を並べているページがありました。これなら、一目瞭然です。
帰りがけ次回の飲み会の約束をしました。次回は名残の蟹です。
かかった費用
約2000円/1人

 

評価
☆☆☆3.2(5点満点)

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