鴨葱つけ麺(3枚)&追飯@自然派ラーメン 神楽

今日はお休み水曜日。
雨なので家でテレビを観て過ごします。
最近は時代劇専門チャンネルで「三匹が斬る」や「暴れん坊将軍」を観るのがお気に入り。
で今日も午前観てそれからお昼を食べに行くことに。
向かった先はこちらです。

今年で開店20年を迎える(うどん屋になったこともあったけど)「神楽」さんです。
もちろん限定がお目当て。

いつものように開店25分前に到着してポールポジションを確保。
雨が降って寒いのですが苦になりません。

開店して宮本店主に挨拶して入店、左端の席へ。
横の黒板をチェックして限定があるのを確認。
今回は『鴨葱つけ麺』ですよ、『鴨葱チャーシュー麺』は何度かいただきましたがつけ麺は初めて。
本当は鴨チャーシュー5枚(1,450円)にしたかったのですが今日は3枚(1,250円)しか出せないとのこと。
でも気を取り直し追飯(220円)もお願いしました。

お客さんは続々訪れ中待ちになりましたが雨のせいかいつもよりは少ない感じ。
県外ナンバーやレンタカーも駐車してたのがさすが名店。

比較的早く8分ほどで出ました。
つけ汁と麺、具材そして薬味の柚子胡椒と4皿並ぶと壮観です。

ではいただきます。
つけ汁には鴨の油がきらきらと浮いています。
鴨肉と丸鶏からとった出汁に醤油を合わせ深みがすごい。
焼いた筒切りのねぎも入っていて甘さがしっとり感じられます。

麺はお皿に竹すだれを置いてその上に盛られています。
冷水で締められた細麺は国内産小麦を三種類使ったというもの。
これがぷりっとつるっとコシがある。
このまま何もつけずに食べられるほどうまいのです。

つけ汁に麺をつけて一気に啜ります。
あー最高。

別皿には鴨チャーシューの他に穂先メンマ、海苔、白髪ねぎ、かいわれが盛られています。
きれいなローズピンクの鴨はこのまま食べてもジューシーで美味。
つけ汁に入れて温め脂を少し溶かして食べても美味。

柚子胡椒は好みで麺につけていただくといいそう。
確かにぴりっとした風味が小麦の風味とマッチしますな。
鴨チャーシューにつけて食べてもおいしいかも。

並盛200gの麺はあっけなく胃袋へ。
ここで追飯を出していただきます。
ごはんの上に細かく刻んだ鴨チャーシューとばら海苔が散らしてあります。

これに残ったつけ汁をかけていただきます。
鴨の旨みが白米に染み込んでこれまたうまい。
さらさらといっちゃいます。

米粒ひとつ残さず平らげごちそうさま。
鴨せいろのような優雅な気分で堪能しました。
鴨はもちろんですが麺が本当にうまかった。
宮本店主が自信を持って提供されるだけありますわ。
今年も楽しませてもらいます。

お店の詳細:
住所 金沢市寺町1-20-10
電話番号 076-280-5010
営業時間 11:30~14:15、17:30~19:45(スープなくなり次第終了)
定休日 月曜日、日曜日夜、第3火曜日<!–

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