2020 HBCカップジャンプ at 大倉山シャンツェ!!! 青空に向かって遠くへ!!!

雪は少ないが、天気も良く風もほとんどない絶好のスキージャンプ日和だった!!!

どういう経緯でそうなったのかよくわからないが、正月明け 会社のデスクの上に スキージャンプの大会「2020 HBCカップジャンプ」のチケットがたくさん置いてあった。
昨年ワールドカップを見に行ったのを覚えていた方が 見に行きたいと思ってなのかどうかわからないが、よろしければどうぞと置いて行ってくれたそうだ。

先着500名様までは500円分のお食事券がついてくるらしいし、天気も良さそうなのでハイキングがてら妻と下の娘と大倉山シャンツェへ行くことにした。

実家が宮の森にあるので実家に車を置いて大倉山シャンツェまでは歩いて登っていくことに。
これが、なかなかきつくて…(笑)。
マイナス3℃くらいの気温だったが、シャンツェに着くころには汗だく。

HBCカップ (4)

もう青空が広がっていて気持ちいい最高のスキージャンプ観戦日和。

今回で62回目を迎える「HBCカップジャンプ競技会」ではこれまで数多くの名ジャンパーを輩出してきた。特に髙梨沙羅選手、小林陵侑選手は、HBCカップで記憶に残る大ジャンプを見せ、ここから世界に羽ばたいた。国内唯一となる1対1の対決「ノックアウト方式」で争うトーナメント戦も、失敗が許されない緊張したバトルを演出する。
髙梨、小林に続く日本の次世代エースは誰か?
札幌・大倉山ジャンプ競技場から、世界を見据えるジャンパーたちの戦いをお送りする。

シャンツェに着いた時にはすでに11時前くらいで予選も中盤まで進んでいた。
チケットを手渡すところで「あ 食事の券はもうないですか?」と聞くと「あーもうだいぶ前に先着500名に達してしまったのでもうないんですよ」といわれる。

今や日本のジャンプ陣は世界的にも大活躍しているから相当な人気なんだなぁ…って思って会場へ入るとこんな感じ。

HBCカップ (6)

先着500名ほんとに来てたんか????
頑張って関係者に配りまくっても500名に届かないのでは?というくらいの客の入りに見えたが…。

HBCカップ (7)

どこから見るのが一番見やすいのかいろいろと探していたけど、どこも一長一短で何とも言えない。

HBCカップ (1)

青空にジャンプしている姿をおさめたかったのだが、希望の絵は撮れなかった。
選手は真っ青な大空へ飛び立っているんだろうなぁとおもうとめちゃくちゃ気持ちよさそう。

HBCカップ (5)

K点付近のところにいるとテイクオフの瞬間がわからないが、突然飛んできて着地するところをみることができる。

HBCカップ (3)

これは清水 礼留飛選手の着地の瞬間。
見ていた真横に降りてきたのですごい迫力だった!!!

ただ、ワールドカップではないのでトップ選手が出ていなかったのがちょっと残念。
なによりもテストジャンパーの131mの大ジャンプがこの日一番の歓声だったような気が(笑)。
テストジャンパー 頑張りすぎだろーwww

ちなみにこの日は 映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(主演・田中圭 6月19日公開)でジャンパー役を演じる俳優の山田裕貴が現地・大倉山に登場!
1998年の長野五輪でスキージャンプの団体優勝をしたときの舞台裏を映画化したものとのこと。
この映画はちょっとおもしろそうだなー。

大倉山シャンツェのゆるキャラ くらやん
大倉山に住むモモンガの妖精なんだって。
よろしくー。

 HBCカップ (2)

時間の都合で最後まで見られなかったが、大倉山シャンツェへの登山 いい運動になりました。

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